すいかブログ

3歳の女の子を持つ兼業ママの育児・家事・楽器・ショッピング・庭いじりなどなど日々活動の記録です(=゚ω゚)ノ

我が家の台ふき事情

おはようございます、小野すいかです。

 

昨日は切らしていたペーパータオルを買ってきました。

 

あなたは何でダイニングテーブルやキッチン台を拭いていますか?

我が家には現在台ふきがなく、ペーパータオルがその代用品です( ゚Д゚)

このスタイルに落ち着くまで、いろいろなことを試しました。

その経緯についてご紹介したいと思います。

 

1.当初はふきんを利用

独身時代から子供が1歳になるくらいまでは、一般的な綿製の台ふきを使っていました。

一度使った台ふきは水洗いしてふきんかけにかけて干し、洗濯時に衣類と一緒に洗っていました(今思えば汚い)。

でも子供の離乳食が始まるころから、食べこぼしを拭くなどで使用頻度が一気に増え、それに伴い使用枚数も急増。子供の相手で水洗いする手間もなかなか取れないので、一度使ったふきんはそのままキッチン脇に置いた洗面器にポイっとして、手が空いた時に数枚をまとめて洗いました。

 これが、時間が経つにつれ雑菌でふきんが臭くて、また水洗いの影響で手荒れもひどくなってしまいました(;_;)

 

2.そこで漂白剤の登場!

『ふきん におい 対策』のワードでインターネットを検索しまくって試し、一番手軽で効果があったのが漂白剤でした。

まず手荒れ防止のためにゴム手袋を着用し、洗面器に溜めた使用済みふきんを一度手で水洗いし食べ物の付着を落とす。その後洗面器に粉末タイプの酸素系漂白剤を適量入れ、水を加えてまぜまぜし、白っぽくなったとこでしばらく放置。

私はこれを寝る前にして、翌朝に普通の衣類と一緒に洗濯機に漬け込み液ごと入れて洗濯してました。ついでに、子供が保育園から持ち帰る使用済みお手拭きやエプロン一緒に漂白し洗いました。

塩素系漂白剤に比べ、酸素系漂白剤のほうがにおいも気にならず色落ちもありません。

この方法で、ふきんを毎日7-8枚は洗っていました。(使いすぎだ。。)

 この方法はちょっと手間ですが、完全ににおいをリセットできます( ゚Д゚)

しばらくはこのやり方を続けましたが、そのうち、使ったふきんを漂白前に手洗いすることに疲れてきました。また、油汚れがあると面倒なので、コンロ回りを気兼ねなく拭けない。次の手を考えました。

 

3.不織布ダスター

エコじゃないけど、、お金もかかるけど、、子供が小さい今はめをつぶるしかない。

そう思い、使い捨ての台ふきを探しました。使い捨てなら洗う必要がない(*´ω`)

そして不織布ダスターを知りました。

これは、ファミレスなどによくある化学繊維でできたあれです。意外と安い。簡単に手に入ります。早速試しました。

これは、、たしかに便利だけど吸水性に不満がありました。綿100%のふきんを今まで使ってそれに慣れていると、拭きとっても微妙に水分が残ってしまうこの拭き心地は好きになれませんでした。ここは好みが分かれるかもしれません。

 

4.使い捨てふきん

つぎに、使い捨てふきんを見つけてきました。ホテルなどの使用済品を格安で販売しているのだそうで、1枚10円程度。安い。これなら使い捨てにできます。

これは便利で、今でも在庫があり使っています。

でも、さすがにティッシュのように気軽に何枚も使うのは気が引けました。

 

5.ペーパータオル 

どうせ 使い捨てにするんなら、ティッシュペーパーのほうが割安だということに気づきました。でもティッシュペーパーは水分を含むとぽろぽろになって、一枚を長く使えない。かといってキッチンペーパーは割高。ということで、その中間にあたる価格で売っていてしっかり拭けるペーパータオルに落ち着きました(*´ω`)

公衆トイレの手洗い場によくある、あれです。

200枚入っても100円。

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そして裏面を見ると、台ふきとしての使い方が提案してありました(-ω-)/

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いまのところこれに落ち着いてて、なんの不満もありません。

子供が大きくなり、保育園からお手拭きを持ち帰ることもなくなったので、漂白作業もほとんどなくなりました。

 

 

以上が我が家の台ふき事情です(*‘ω‘ *)

いろんなご家庭や考え方があると思います。台ふき選びの参考にしていただければ幸いです☆

 

お読みいただきありがとうございました<m(__)m>

小野すいか